南富良野町

大自然の中でのびのび子育て 幾寅保育所

 

大自然と地域に見守られて育つ。一人ひとりに寄り添うのびのび子育て

「自然豊かな環境で子育てをしたいけれど、移住先での子育てが不安…」 そんな悩みを持つパパやママへ。のびのびとした環境と手厚いサポートで子どもたちを育む「幾寅保育所」をご案内します。

国の基準を上回る手厚い保育士の配置、大自然を活かしたダイナミックな外遊び、そして地域が一体となった温かい子育て環境。都会ではなかなかできない、小さな町の小さな保育所だからこその「贅沢な子育て」の魅力をお伝えします。

 

少人数だからできる「とことん付き合う」贅沢な保育

 

都市部では待機児童や園庭の狭さが問題になりがちですが、幾寅保育所では保護者の就労条件等を満たせば入所できる環境が整っており、子どもたちが思い切り駆け回れる広々としたスペースがあります。現在(2026年5月)のお子さんの数は43名。それに対して国の配置基準よりも手厚い体制がとれています。この「少人数×手厚い職員体制」の最大のメリットは、「子どもができるまで、とことん付き合ってあげられること」です。子どもたちの「できた!」という満面の笑顔が小さな自信の積み重ねになり自尊心を育んでいます。

 

大きな音楽をかけて運動会の練習をしていても、地域の方から「今日も元気にがんばってるね」と温かい声がかかる。町全体が子どもたちを我が子のように見守ってくれる環境です。

 

大自然と地域が遊び場!心と体を育む体験

 

幾寅保育所の周りには、手つかずの豊かな自然が広がっています。

大人の目に見守られながらダイナミックな野外活動を行っています。

 

冬は雪の森へ

スキー場脇の木立に入り、木と木をロープで繋いで滑り降りるなど、自然の地形をそのまま活かした遊びを満喫。

ご近所さんとの野菜作り

 保育所の外にある畑では、近所の農作業名人に教わりながら土いじりや野菜作りを体験。

収穫後には「ありがとう!」とお礼に行くなど、温かい交流が日常的にあります。

 

 

 

発達は人それぞれ。焦らずその子のペースで

 

子育てをしていると、どうしても「周りの子と比べてうちの子はのんびりかも…」と不安になることがありますよね。幾寅保育所では焦らずに長い目で見守る保育を大切にしています。

長いスパンで子どもの成長を見守り、ゆとりを持って子どもに向き合っています。

 

 

 

同じ敷地内だからできる!小学校へのスムーズな接続

 

小学校への進学では環境の変化に戸惑う子どもは少なくありません。

幾寅保育所は小学校と同じ敷地内にあり、日常的に交流が行われています。

 

「小学校のトイレの作りに慣れず、入学後に我慢してしまう」という声から、日常的に小学校へ行き、校内を見学したりトイレを使わせてもらったりしています。

 

小学校の先生が保育所へ年長クラスの子どもたちの様子を見に来てくれることもよくあります。情報共有もバッチリです。

 

小学校に対して何度も行ったことがある安心感があることは同じ敷地内にある強みです。

 

 

心強い「子育て支援センター」

 

保育所には「子育て支援センター」が併設されています。ここは子供にとっても保護者の方にとっても子育てを始める最初のステップとして非常に重要な役割を果たしています。

 

毎週火曜日の「ぷっこクラブ」では、絵本の読み聞かせやハサミ、粘土遊びなどを実施しています。お母さんたちからは「家では見ないけど、こんなことができるんだ!」「家でも道具を買ってやってみます」と喜びの発見が寄せられています。

 

お子さんも保護者の方も支援センターの段階から保育所の先生と顔なじみになれるため、いざ入所する際も「初めての人に預ける」という不安がありません。

 

親と子供が一緒に時間を過ごす場所なので、ここでママ友・パパ友ができることも多いそうです。見知らぬ土地に引っ越して来た保護者の方にとっては強い味方になっています。移住体験住宅の方もご利用できます。

 

 

保育所

南富良野町には幾寅と金山の2か所に保育所があります。

 

幾寅保育所

平成29年4月建設

木造平屋建 735㎡

定員 70名

 子育て支援センター機能を持つ地域交流スペースを併設、南富良野町産の圧縮フローリング材が使われているほか、地域のカラマツ等が使用されております。また、冷暖房には、再生可能エネルギーである地中熱を利用、地球環境にやさしい施設です。

 

外観


 

お遊戯室


 

地域交流スペース


 

地中熱機械庫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

金山保育所

平成27年4月建設   

木造平屋 保育所棟 216.015㎡

定員 20名

 金山地区での異世代交流の場として、高齢者生活支援ハウスと併設して建設されました。南富良野町産材のカラマツも一部使用されており、暖房には、地域の林地残材を燃料にした木質バイオマスボイラーを導入しています。

 

園庭と外観

 

 
明るい保育室 

 

 

 

 

 

 

 

 

対象者

5歳以下の乳幼児

 

入所基準

保護者が下記事情で乳幼児の保育ができない場合

1)家庭の外で仕事をしている場合

2)家庭で児童と離れて日常の家事以外の仕事をしている場合

3)死亡、行方不明、拘禁などの理由で親がいない場合

4)出産の前後、病気、ケガ、心身に障害のある場合

5)長期にわたる病人および心身に障害のある同居家族を常時介護している場合

 

定員

幾寅保育所・・・70名
金山保育所・・・20名
  

 

保育料

・保育料を決定は、住宅借入金特別控除、配当控除等の特別控除の前の所得税額で算定されます

・保育所に2人以上入所されている場合の保育料は、年齢の高い順に数えて・・・
 1人目の保育料・・・・・保育料基準額表
 2人目の保育料・・・・・保育料基準額表×0.5
 3人目以降の保育料・・・0円

 

階層区分 定      義 3歳未満児の場合 3歳以上児の場合
第1階層 生活保護法による被保護世帯 0円 0円
第2階層 市町村民税非課税世帯 0円 0円
第3階層

市町村民税

所得割課税額

48,600円未満 14,620円 0円
第4階層

48600円以上

97,000円未満

22,500円 0円
第5階層 97,000円以上 169,000円未満 33,370円 0円
第6階層

169,000以上

301,000円未満

45,750円 0円
第7階層 301,000円以上 397,000円未満 60,000円 0円
第8階層 397,000円以上 78,000円 0円

※市町村民税が77,100円以下の世帯については保育所を利用する児童が第2子目場合は半額、第3子目の場合は無料となります。

 

 

ひとり親世帯及び身体障害者手帳、療育手帳等の交付を受けている方で次の階層に認定された場合の保育料は下記の額となります

階層区分 徴収金基準額
3歳未満児の場合 3歳以上児の場合

第2階層(第2子目以降は無料)

0円 0円

第3階層(第2子目以降は無料)

6,750円 0円

第4階層

(市町村民税所得割課税額が77,100円以下の世帯の第2子目以降は無料)

6,750円 0円

 

 

給食費 

・3歳以上児については、給食費をご負担いいただいています。

・年収360万円未満相当世帯、対象の児童が第3子目以降の場合など給食費が免除になる場合があります。 
 ※給食費については毎年4月と9月に算定しますので、納付書または口座振替により納入ください。

 

入所の手続きについて

入所をご希望の方は、下記の申請書及び就労証明書を保健福祉課すこやかこども室こども育成係に提出してください。

①令和8年度支給認定申請書兼現況届

 令和8年度支給認定申請書兼現況届(Word)

②就労証明書(働いている方全員分)

 ※求職活動を行っている場合は、90日ごとにそれを証明する書類

    就労証明書(Excel)

 

多子世帯保育料軽減事業のお知らせ

 南富良野町では、子育て世帯の経済的負担の軽減を図るため、町立保育所に入所する第2子以降の3歳未満児の対象の保育料を補助します。

 

 1 補助の要件

  1)当該年3月31日における満年齢が0歳から2才であり、

     保護者と同一生計の最年長から数えて第2子以降であること。

  2)世帯の市町村民税所得割課税額が169,000円未満である。

     (負担額区分5階層以下)

  3)保育料の滞納がない世帯であること。

 

 2 補助の内容

  当該年4月分から翌年3月分の保育料全額相当額を補助します。

 

  ※対象となる方へは、別途お知らせいたします。

 

 

苦情相談窓口(PDF)

 

その他の「子育て」に関する制度などはこちら

📋子育てについての制度など全般情報

 

 

お問い合わせ先
 幾寅保育所 52-2315 金山保育所 54-2637 
※入所手続きは、保健福祉センター 保健福祉課すこやかこども室こども育成係 52-2211
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