目次
⇒南富良野の歴史・史跡
⇒町で唯一の指定無形文化財『幾寅獅子舞』
⇒郷土資料室のご利用について
南富良野の歴史・史跡
南富良野町の開基は、砂金業者が金山地区に入地・定住した1891年(明治24年)とされています。
その後、下富良野村(現:富良野市)⇒南富良野村外一ヶ村(占冠村)戸長役場⇒南富良野村組合役場/占冠村組合役場⇒南富良野村と数々の変遷を遂げ、金山ダム竣工と同じ年の1967年(昭和42年)、南富良野町として歩みを始めました。
そんな南富良野町には、数多くの史跡が現存しており、『南富良野町史』にある資料を中心に、南富良野町と先人たちが歩んできた足跡を、砂金採取・開拓・産業・交通・生活文化・金山ダムの建設などに重点を置き、「目で見る南富良野町の歴史」として掲載しています。
『南富良野町史』や『南富良野村史』はみなくる図書室に配架しておりますので、ぜひご利用ください。
南富良野町の歴史に興味のある方は、ぜひこちらものぞいてみてください。
さらに南富良野町について知りたい方はこちら(沿革・年表 etc…)
南富良野町の史跡
南富良野埋蔵文化財包蔵地
歴史的建造物一覧(随時更新中)
町で唯一の指定無形文化財『幾寅獅子舞』
『幾寅獅子舞』は1903年(明治36年)に当時の恵光寺住職である寺本惠観や同寺の女人構中(女性を中心とした信仰者の集まり)を中心に発起結成されました。
以降、南富良野神社祭・かなやま湖水まつりなどの各種町内行事にて舞を披露し、地域の獅子として住民に愛されています。
1965年(昭和40年)には本町の無形文化財として指定を受け、発起結成から123年(令和8年現在)を迎えた現在も南富良野町で唯一の指定無形文化財として精力的に活動を継続しております。
さらに幾寅獅子舞について知りたい方はこちら⇒南富良野町指定無形文化財『幾寅獅子舞』
◎DVD放映中
南富良野神社祭などの過去の活動の様子をDVDにまとめ、みなくるキッズシアターにて定期的に上映しております。
視聴をご希望の方は保健福祉課窓口までお願いいたします。
◎会員募集中
幾寅獅子舞保存会では、先人たちから脈々と受け継いできた伝統を次世代へ継承すべく、新規会員を随時募集しております。
「伝統芸能に興味がある」「獅子舞に興味がある」「見学してみたい」などなど、少しでも興味のある方は下記のいずれかまでご連絡ください。
教育委員会生涯学習係(TEL:0167-52-2145 E-mail:kyoisyougai@town.minamifurano.hokkaido.jp)
郷土資料室のご利用について(移転準備中)
年々希少となっている郷土にまつわる資料を収集・保存し、先人の苦労を後世に語り継いでいくため、町民体育館プレイルーム側廊下にて展示しております。
開拓期に使用していた農機具から昭和期の生活用具、砂金といった産出品など、郷土学習での活用や住時の歴史を知ることができる大変貴重な資料の数々を展示しておりますので、お気軽にご覧下さい。
なお、施設管理の都合から郷土資料室側玄関は常時施錠しております。見学をご希望の際は、お手数ですが事前に【教育委員会生涯学習係(TEL:52-2145)】にご連絡ください。
※¹旧幾寅保育所への史料室移転作業に伴い、展示史料数が減少しております。あらかじめご了承ください。
※²新規開所は令和8年4月を予定しております。
郷土資料を収集しております
南富良野町教育委員会では、時代や種類を問わず展示資料の収集を常時行っております。
ご自宅に眠っている「処分したいけど方法がわからない」「置き場所に困っている」「昔使っていたが今は使っていない」ものなど、どのようなものでも構いません。
「これは郷土資料にあたるのか?」といったお問い合わせも大歓迎です。
郷土資料館の展示資料としてご提供・ご寄贈いただける方や検討中の方は、ぜひとも【教育委員会生涯学習係(TEL:52-2145)】までご連絡ください。
収集資料例:「農機具」「林業用具」「馬具」「生活用具」「戦争関係」「鉄道関連」「郵政関連」「教育関係」「文化関係(獅子舞など)」「写真」などなど
所蔵郷土資料一覧
本町の郷土資料館では、農機具・林業用具・馬具・生活用具・国鉄関連・産出品(砂金・鉱石)・出土品(土器・石器)など、約300種(約500個)の郷土資料を所蔵・展示しております。
各資料ごとの品数など、詳細につきましては下記の一覧表をご覧ください。
南富良野町郷土資料室所蔵品一覧表(令和7年11月時点)
見学時間
火曜日~日曜日:午前8時30分~午後5時15分
※月曜日は休館日となります。
住所
空知郡南富良野町字幾寅 町民体育館内
教育委員会 生涯学習係 0167-52-2145

