富良野・美瑛広域観光推進協議会

韓国トップセールス

富良野・美瑛広域観光推進協議会主催の、韓国へのトップセールス事業として
能登芳昭富良野市長・黒岩岳雄ふらの観光協会長
曽慶一介南富良野まちづくり観光協会長に、川崎隆一富良野市商工観光課長と共に同行し、
10月30日~11月2日まで、日本国際観光振興機構(JNTO)、
北東北三県・北海道ソウル事務所ほか旅行代理店等8社を訪問して
南富良野町の観光とログホテルラーチの
セールス・プロモーションを行ってまいりました。

 各社とも韓国から日本への旅行には特に力を入れて取組んでくれているようで、
夏のゴルフと冬のスキー各ツアーは年々確実に増加しており、
また、インターネットの普及により個人旅行も増加傾向にあるとのこと。
 「天地旅行」のシン社長の話では、韓国のインターネット普及率は80%で、
旅行者は旅行代理店も知らない詳細な情報をキャッチしており、
旅行先でどの方向に何があるかを知りたがっているとのこと。
 
そのため、一例として広島県の観光HP製作に当っては、
約2千万円を投入して広島県内観光ポイントをガイドの説明付きで撮影し、
地図上の観光ポイントに動画として埋め込んでいる。

 旅行者は出発前に広島県観光HPを閲覧してスケジュールを立て、
更に旅行先でホテルのパソコンを使って詳しく検索することができる。
 
このようなシステムをもっと広げて行く必要があるとのことで、
強く共感すると共に、日本のインフラ整備の遅れを痛感した。
 
営業先では、富良野市観光大使の李氏の配慮があり、
各社とも誠実に対応していただき、
また、1日目と3日目には先に訪日され、
ラーチに宿泊していただいた面々による歓迎夕食会を催していただくなど
歓待を受けました。