現在も南富良野町に在住の小林茂雄氏が、帯広畜産大学を卒業した今から二十数年前に、移住して来てカヌー作りを始めたのが我が町カヌーの歴史の始まりで、その後、平成元年の「はまなす国体」では、川と湖の両方のカヌー競技が我が町で開かれました。北海道内でカヌーが盛んになったのは、この頃を契機としています。 今では町民の競技や娯楽を目的とした「カヌー協会」という組織もでき、また、観光客にカヌーを楽しんでもらおうと、専門の業者も数社できています。
国体カヌー競技のメモリアル大会も毎年9月に、空知川スラローム競技会場で開かれます。
<お問い合わせ先> 下記へどうぞ