「道の駅南ふらの」の魚たち
昼間、水槽に照明が付いている間は木の陰に隠れるようにしていたイトウは、灯りが消えてしばらくすると、本格的に活動を開始します。
先ず、スーッと確かめるように水槽内をひと泳ぎします。
そして、小魚に狙いを付け、巧みに追い回して捕獲し、食べます。
イトウの魚体の色、各ヒレの傷みなどが自然に近い状態です。
今は少し胴体に赤みがあるようです。