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国道38号線沿いの、カヌーの舳先をイメージしたユニークな建物が「道の駅南ふらの」(南ふらの物産センター)です。
玄関から入ると、空知川に生息する1m級の「イトウ」やアメマス、ニジマスが正面の大型水槽で悠々と泳ぎ、レストラン「ごはん家ラーチ」では、大人数の場合は事前のご予約も承ります。売店では、北海道の銘菓をはじめ、南富良野や富良野地域で採れたジャガイモ(男爵)が原料の「バタじゃが」や「スィートコーン」など、農産加工製品も販売しています。
建物の横から裏手にかけては、ラベンダー園から芝生が張り巡らされている広い公園に続き、夏の清涼を求めて多くの人が噴水を囲みます。
2007年には、道の駅駐車場を囲んで、パン工房が開業し、連日お客様で賑わっています。
物産センターが建設されたのは1988年で、その頃は南富良野町で採れるジャガイモやアスパラなどの農作物を、国道を車で通る人に宣伝して、買ってもらおうと始めました。
今では、加工品やたくさんのクラフト製品が新たに特産品として加わり、わざわざ遠くから求めに来られるお客様が増えています。
「道の駅」の認定を受けたのは1993年で、日本で「道の駅」の制度ができた年です。
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北海道では3番目の「道の駅」です。 |
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そのときは全国で103箇所の「道に駅」ができました。(第1回登録) |
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今(2009年)は全国に917箇所(北海道では109箇所)の「道の駅」があります。 |
南富良野町はカヌーやラフティング、カーリングなどで知られている町ですので、物産センター:南ふらの「道の駅」の建物の形は、ひっくり返したカヌーの舳先のように作ってあります。
駐車場には大型バス10台、乗用車80台が停められます。売店スペースは広く、レストランは椅子席52、畳小上席12、カウンター席6の計70席があります。
1年間に約25万人のお客様が訪れます。
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